新築住宅のための住宅ローンの金額って大事

ゴミ屋敷で生活をする人もいれば、住宅ローンが支払えない等のなんらかの理由によって、新築マイホームを手放した人もいますよね。実際に私の周りにも二人ほど、マイホームを手放した人がいるのですが、売却価格で儲けなんて出ませんよ。

新築で建てた一戸建て住宅の売却価格で、残りの住宅ローンをチャラにできればいい方です。家を売ってもまだ、住宅ローンが残ってしまっている人もいますからね。

しかも、「ここぐらいの日までに売りたい!」と、売りたい期限を持っている人がほとんどだと聞きますから、売りに出す金額も魅力的なほどに安くはしない人もいるのですよね。そしてこだわって建てたマイホームほどに値段を下げなかったりしますから、ますます買い手がつきづらいとも。かえってこだわりのない建売分譲住宅の方が買い手がつきやすいとも聞きます。

だからこそ、「住宅ローンは無理のない金額で!」と思うわけです。「マイホームを手放す」という話は過去に2度ほど聞いていますけれど、やはりどちらも住宅ローンがきつかったということを言いますからね。また、当初の予定金額をオーバーしてマイホームを建てたとも。だからこそ「家を建てる際にお金をもっと考えよう」と思うわけです。